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2008年07月 の記事です。

2008年07月01日

環境の違い

まとまった時間が取れたので、じっくり作業を実行中。

wakana邸は田舎にあるので、昼夜問わず大音量でモニタ出来る良い環境です。
どちらかというと、隣人からは文句を言われる事はないのですが、同居人からクレームが入る事の方が多いのです・・・

と言うわけで、24時を過ぎてからは自重してヘッドフォンを使用して作業をしておりました。

が、どうにもこうにも音が違うのです。
ヘッドフォンとスピーカーで音の出方が違うのは当然ですが、どんな環境でも心地良く作るのが作り手の使命なのです。
初めて使ったベルの音にここまで悩まされるとは、経験不足が悔やまれます・・・

2008年07月04日

ネタに困ったら・・・

写真を貼り付けてお茶濁しにPC環境を晒しちゃいましょう!


2日間かけて部屋掃除をしたかいあって、平常時より綺麗です。
と、言う訳でどうでもいい解説付き!

写真右のデスクから

ちょっと切れてしまっていますが、メインwin用のディスプレイです。
作業領域は広く欲しいという事で、デュアルディスプレイになってます。
本体は写真中央の黒い筐体のヤツです。

ディスプレイの隣にあるノートPCは持ち出し用macです。
比較的移動しながら作業をする機会も多い為、非常に重宝しています。

持ち出し用macの下にあるのが、7日に制作予定のサブwinです。
ケースだけ通販で安く買ったので、掃除に併せて置いてみました。
が、中身が空っぽではただの箱…

写真中央のラックは物置状態です。
上段にはメインmacとサブwinを切り替えて表示できるモニタです。
聞いた事も無いメーカの品なのですぐ壊れるかと思ったら、意外と頑丈で作業の効率化に一役買ってます。

モニタの下にはラミネータが置いてありますが、使うのはコミケ前位ですね…
在庫処分品で非常に安価で手に入れた記憶があります。

更にその下はメインwinです。前回のコミケで配った特典DVDを作ったり、HPを管理するのは全てコヤツです。

写真左は音楽作業机です。
上段にはラジカセも用意してあり、所謂普通の環境でのモニタも出来るようにしてあります。

下にはメインmacと機材が置いてあります。
メインとは名ばかりでサブmacの方がスペックでは圧倒的に上です。
これがiMacじゃなくてPowerMacだったら、まだメインmacと言い張れそうです…

最下段にはプリンタ+スキャナの複合機・CDデュプリケータ・PS3が並んでます。
友人が来たり、コミケが近付いたりしないと単なる物置です。

この状態が何日もつやら不安です…

2008年07月25日

夏ですね

久しぶりに書くのにこのネタはないなぁと思いますが…

wakana邸は埼玉県(日本国内)でもアツイ部類に入る地域のすぐそばです。
…まどろっこしいですね。
要は熊谷市の辺りなのです。

ニュースでしばしば報道される程暑いらしいですが、幼少から住んでいるので、そんなに気にならない訳がありません!

やっぱり暑い!

しかも、南西向きの部屋で西日が非常に良く当たります。
夕立があった今でさえ、部屋の中の温度計は40度を指してます…
これでPC4台を稼動させたら…と思うと地獄です。
こんな状態なので、ちょっぴり締め切り遅れたってイイよね?ね?

2008年07月29日

落雷

数日前にお風呂へ入ろうと湯沸かし器のスイッチをONにしたのですが、LEDに謎のメッセージが。
マニュアルを見ると「保守員を呼んで下さい」と…
保守員曰く、雷をどこからか拾ってしまったようです。
修理費もバカにならないので、困ってしまうのですが、お風呂に入れない目の前の現実も困ってしまいます。

その日からネットカフェのシャワーやら地元の温泉やらを巡っております。
が、ネカフェにいる受付のお姉さんに不審な目で見られつつあります。
24時頃に入店して30分でシャワーだけ使って帰る。
これを3日も4日も繰り返せば不思議なお客さんになりますわな…
お姉さんにお風呂が壊れた事を説明するのもアレですし、不思議な客で居続けています。
あ、お姉さんに事情を説明してフラグが!
…タツワケナイデスネ。

壊れたパーツが届くまではこんな生活が続きそうです。

2008年07月30日

無念

既に発表されていますが、WAVEの企画担当であるRioさんが亡くなりました。

詳細はコチラでご確認下さい。
http://wavesite.sakura.ne.jp/

あくまでインターネット上での発表なので、何とでも嘘を書けるとは思いますが、これが真実ではないと祈りつつも真実であると受け入れています。

私が「同人」と呼ばれる世界に飛び込むきっかけとなったのが、WAVEのSleeping Beauty 準備号という作品でした。
当時、BMSと呼ばれるビーマニシミュレータで遊び、Morriganさんと言う存在を知り、友人にコミックマーケットで買ってきてもらった記憶があります。
そして時は流れ、様々なイベントに自ら参加する様になり、RioさんやMorriganさんとお話する機会が多々ありました。
今でも小さいサークルしか運営していない私と、当時から頭角を現し始めて有名サークルの1つとなっていたWAVEでしたが、私にもイベント中の貴重な時間を割いてお話をして下さったのは、良き思い出になってしまいました。
私はいつかこの人達とCDを作ってみたいという、夢とも妄想とも付かぬイメージを抱いていました。

今回の訃報は無念であり、残念でありますが、私よりも身近に居る方の心労を思えば、安いものであります。
故人の意志や意思といったものが既に遺志という言葉をつかって表現しなければならないのが悔しいですが、それらはWAVEのメンバーの皆様や曲を聞いた私の様なリスナーの中でも生きていくと思います。